相変わらず株価が乱高下しています。6/25に日経平均が3000円以上上がったと思ったら6/26には3000円ほど下がり、その後3日連続で上がり、計1100円ほど上がったと思ったら今日は1700円下がりました。いちいち気にしてられませんね。でも先日も書いたように、日経平均は全然平均では無いのです。225社の内、東京エレクトロン、アドバンテスト、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループ、キオクシア、信越化学工業、ファナック、の7社の動きでほぼ決まります。私はこの7社の株は全く持っていませんので日経平均の動きは関係ありません。と言うよりも、むしろ逆の動きをするのです。半導体関連株とかAI関連株とか言われる株がこの7社の中に結構入っているので、ここの所大幅に上がったり下がったりしています。上がる時は機関投資家は他の大型株を売って買ったりしますし、下がる時は売って他の大型株を買ったりするので、他の大型株が逆の動きをしてしまうのです。ですから日経平均がどんどん上がっているのに自分の株が全然上がらずガックリ来ることも多いのですが、日経平均がドーンと下がっても自分の株は逆に上がったりして喜んだりしています。今日なども日経平均は2.47%と大幅に下げたのですが、私の持っている株は1.93%も上げました。まあいずれにせよ一喜一憂しないようにしないと落ち着いて生きて行けません。
