3年ぶりの下落

都心の中古マンションの価格が3年ぶりに前月比マイナスに転じたとのニュースがありました。

価格が上昇すると言っても株などは上がったり下がったりしながら段々上がって行くものですが、都心の中古マンションは前月比で37カ月も上がり続けたという事です。37か月間一度も前月を下回らないなんて本当に異常です。でもやっとこれで少し調整が入るかも知れません。都心部と言った時、東京カンテイは文京区を入れて都心6区とするのですね。確かに文京区は山手線の内側ですし、地理的には都心部ですが、不動産価格から言うと他の5区よりちょっと低めで、品川区や目黒区の仲間にした方がしっくりきます。もしかして今回の下落は文京区が足を引っ張ったのかも知れませんね。

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